古代丹波歴史研究所所長の伴とし子です。
全国の歴史に興味のある方々とともに、
古代史を史書だけでなく土地の声を聴き多様な観点から検証し、
日本のために尽くした方々の功績を明らかにして
未来の日本に繋げていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしています。
伴 とし子 オフィシャルサイト facebook 伴 とし子 新刊「卑弥呼の真実に迫る」

研究所の理念

「古代丹波歴史研究所」は、歴史・考古学・伝説などに興味のある方々と研究会や交流をもち、文献資料、考古学的発掘資料、伝説や神社伝承等から多角的総合的視野にたって研究を進め、古代日本の姿を明らかにしていくことを目的として活動しております。
古代の表玄関である古代丹波は、丹後を中心として、丹波、但馬を含み、さらに若狭、近江、山城等々広範囲に勢力を及ぼしており、ここに、際立った王国があったのではないかということが、数々の遺跡や『古事記』『日本書紀』の伝えや神社伝承等から考えられます。
さらに、日本海文化に、広く日本古代史に注目しながら、この研究所が日本古代史解明の鍵となりますように、先人たちが創り上げてきたこの国の黎明に思いを馳せ、国づくりに携わった方々に感謝と誇りを持ちながら、皆様とともに学び、未来を担う次世代に繋げていきたいと思います。
会員募集(随時)
古代丹波歴史研究所は、このような思いを達成するため、会員募集を行っています。
歴史、考古学、伝説などに興味のある方でしたら、どなたでも入会いただけます。皆様のご参加をおまちしています。
活動内容
  • 古代丹波及びその関連領域に関する研究・調査
  • 会報等の研究成果の刊行【不定期】
  • 研究会、公開講座、講演会、歴史ウォーク等の開催
  • 研究・調査に必要な図書・資料及び情報の収集、管理
  • その他前条の目的を遂行するために必要な事業
会員の特典
  1. 会報「天のかけはし」を送付します。【不定期】
  2. 会報に、会員の方の寄稿等を掲載します。
  3. 研究会、講演会等を、ブログ等でご案内いたします。
[年会費]
年間 1口 2,000円
FAXでのお申込み
FAX用紙はこちら
丹後事務局 奥田裕 0772-42-5042
事務局 〒523-0876 滋賀県近江八幡市本町三丁目16番地
古代丹波歴史研究所 URL:http://kodai.holy.jp/

会 報

会報「天のかけはし」を発行しています。
会員の方には、会報を発行のたびに送らせていただきます。
また、原稿の投稿も可能になります。

天のかけはし 第26号
第26号 天のかけはし
2025年12月15日発行
ご挨拶「ヤマト建国をした大丹波王国」
第11回研究会のご報告
「古の旦波の海凡海里に関わっての雑感」濱中 雄一氏
「静御前の生誕地丹後と義経」伴 とし子
大丹波王国名所巡り記・三嶋田神社と子安神社
「ひろば」徐福文化公開講演会ほか
卑弥呼も食べた?「マ・メゾン」(網野町)
第25号 ご挨拶より『ヤマト建国をした大丹波王国』

隠された歴史に、埋もれた伝承に光を!

網野町文化保存会から『網野の浦嶋伝説』を出版していただいてから半世紀近くたった。丹後一宮籠神社様が所蔵される「海部氏系図」「海部氏勘注系図」を中心に『古代丹後王国は、あった』を出版したのは、平成10年でほぼ30年近くたった。神武は東遷ではなく南遷、丹後から日本海ルートでヤマトへはいった、まずは、丹後で建国し、その強力な海人族はヤマトに入り、大和建国をした。弥生後期の丹後はガラスと鉄の国、追随を許さぬほどきらびやかな文化に満ちていた。日の巫女は全国各地の豪族の集団のなかにいたであろう。しかし、中国史書に記された日の巫女、卑弥呼とは、最も勢力の大きい海人族集団のなかにいた神託を告げる巫女、それこそが卑弥呼であり、丹後の「日女命」であろうと書いてきた。このかつては荒唐無稽のように思われていたかもしれぬ私の説、これが正解であるといってくれた方がある。いよいよ山が動いたか。丹後半島、山をみればみんな古墳であるといわれる。発掘されれば衝撃的な遺物が現れた。扇谷、日吉ヶ丘、大風呂南、赤坂今井墳墓、蛭子山・網野銚子山・神明山の三大巨大古墳、湯舟坂古墳・。天日槍伝説も大丹波王国一円にある。隠された歴史、伝承に光をあてることで謎は解ける。(所長)

天のかけはし 創刊号
創刊号 天のかけはし
2015年5月20日発行
ご挨拶
いまここから大丹波王国論のうねりを
大丹波王国とはどの範囲か
対談宮津市長 天橋立宮津を聖地に
心の故郷・魂に美味しい丹後
卑弥呼も食べた?
彦火明神が降臨した冠島
彦火明神が降臨した冠島
真ん中が立神岩
(写真家・坂根正喜氏撮影)
第2号 天のかけはし
2015年10月1日発行
ご挨拶 天孫降臨の島
丹後の血脈に生まれた倭姫命 伴とし子
天照大神の巡行と吉佐宮
倭姫宮にお参りして 顧問 岡茂夫氏
会員の広場 白須秀樹氏
対談京丹後市長新シルクロードスタート
心の故郷・魂に美味しい丹後
卑弥呼も食べた?
冠島から昇る神々しい朝日
火明命が降臨した冠島から
昇る神々しい朝日
(写真提供:斉藤清己氏)
第3号 天のかけはし
2016年1月1日発行
ご挨拶 言霊の幸ふ国
論説 皇學館大學教授 白山芳太郎氏
先代旧事本紀をもとに記述する神皇正統記
会員の広場 野村しづかず氏
天孫降臨と火明命
対談 山添与謝野町長
心の故郷・魂に美味しい丹後
卑弥呼も食べた?
京丹後市丹後町徳光 桃の花の園
桃の花の園
京丹後市丹後町徳光
(坂根正喜氏撮影)
第4号 天のかけはし
2016年5月1日発行
ご挨拶 中今(なかいま)
論説 皇學館大學教授 白山芳太郎氏
先代旧事本紀をもとに記述する神皇正統記
心の故郷・魂に美味しい丹後
ヤマトを創った丹後海人族伴とし子
対談 吉本秀樹伊根町長
研究ノート羽渕徹氏
卑弥呼も食べた?
白いカモメがゆうゆうと飛ぶ伊根の舟屋
白いカモメがゆうゆうと
飛ぶ伊根の舟屋
(重要伝統的建造物群保存地区)
第5号 天のかけはし
2016年9月1日発行
ご挨拶 旺盛な好奇心と情熱を
論説 龍谷大学名誉教授 小寺慶昭氏
籠神社の参道狛犬
ヒルコはなぜ流されたか 伴とし子
対談 京丹後市 三崎政直市長
研究ノート 御肇国天皇 佐藤和代氏
研究ノート 稲の伝播について関戸容夫氏
卑弥呼も食べた?
冠島に昇る朝日と光の環
冠島に昇る朝日と光の環
第6号 天のかけはし
2017年1月1日発行
ご挨拶 信じる力は
論説 古代丹後王国の旅 工学博士 長野正孝氏
古代水軍の長 健振熊宿袮 伴とし子
研究ノート「導水施設」から見た丹後王国とヤマト政権との関係について 三浦 到氏
ひろば 研究会・講演会の報告
卑弥呼も食べた?
白いカモメがゆうゆうと飛ぶ伊根の舟屋
獅子先崎稲荷神社(宮津市)
(写真家・坂根正喜氏撮影)
第7号 天のかけはし
2017年6月1日発行
ご挨拶 『古事記』にみえる植物
論説 大丹波王国~ヤマトも畏れた北の大国 元京都府立丹後郷土資料館学芸員 奥村清一郎氏
市邊押磐皇子と二皇子逃亡伝承 伴とし子
研究ノート 万葉集から歴史を読む 中島 紀氏
ひろば 丹後王国についての所見 宮﨑直之氏
研究ノート 稲の伝播について 関戸容夫氏
卑弥呼も食べた?
伊根湾を上空より
伊根湾を上空より
(坂根正喜氏 空撮)
第8号 天のかけはし
2017年9月1日発行
ご挨拶『マイフェアレディ』のテーマとは
論説 卑弥呼の装いに思う
天理大学非常勤講師 酒野晶子氏
皇后、妃となった丹後の姫 伴とし子
研究ノート 大丹波王国の中核か 野村 しづかず氏
卑弥呼も食べた?
研究会のお知らせ 10月21日(土)
歴史伝説ウォーク 10月22日(日)

神谷神社の磐座
神谷神社の磐座
(京丹後市久美浜町)
第9号 天のかけはし
2018年1月1日発行
ご挨拶 「丹波道主命の伝承が濃厚に残る久美浜」
論説 ニソの森とニジュウソウ 
民俗学者 金田久璋
海人水軍の郷 久美浜 伴とし子
第三回古代丹波歴史研究所研究会の報告 研
究ノート 遥かなる吉備 藤田泰弘
卑弥呼も食べた?
伊根 舟屋の春
伊根 舟屋の春
(坂根正喜氏 撮影)
第10号 天のかけはし
2018年4月10日発行
ご挨拶 「灯る火の守り人として」
論説 神話考旅立つものとどまるもの
吉野健一 
但馬とアメノヒボコと神宝 伴とし子
ひろば 座談樂会のお知らせ
ひろば 古代史は知的挑戦
研究ノート ハシとクシ考 杉本寛
研究ノート 丹後王国と蘇我氏との関連性 宮崎直之
卑弥呼も食べた?
鬼が封じ込められた伝承をもつ立岩(京丹後市丹後町間人)
鬼が封じ込められた伝承をもつ立岩
(京丹後市丹後町間人)
第11号 天のかけはし
2018年8月10日発行
ご挨拶 「伝承の掘り起こしから歴史の真実に迫る」
伝承から五世紀の謎に迫る 伴とし子 
「万葉集から歴史を読む」中島 紀
「比治の真名井の神と風土記」 坪倉慧二郎
「丹後から近江への鉄の道」 野村しづかず
ひろば 第2回 座談欒会のご報告
卑弥呼も食べた?
宗雲寺 (京丹後市久美浜町)
宗雲寺 (京丹後市久美浜町)
第12号 天のかけはし
2019年1月1日発行
ご挨拶 「歴史研究は、果てしない鉱山にはいっていき、あるともないともわからない鉱脈を掘り出すような作業である」
論説 想像の丹後半島 千田 稔
足洗井戸と降臨伝承 伴とし子
ひろば 研究会等のご報告
<研究ノート>
(1)丹後王国について 宮﨑直之
(2)古事記は天御中主神を隠している 伊敷 豊
(3)与謝野町香河に伝わる小萩姫伝説 小塚敏郎
卑弥呼も食べた?
あじさいとトンボ(東近江市 宮荘川)
あじさいとトンボ
(東近江市 宮荘川)
(川合雅美氏 撮影)
第13号 天のかけはし
2019年4月10日発行
ご挨拶 「女性の力」
論説 丹後の三大古墳とヤマト政権 塚口義信
丹波にいたヒカトベの子と元出雲 伴とし子 
<研究ノート>
(1)軽矢と穴穂矢 齋藤喜一
(2)歴史散策記 宮﨑直之
(3)宮津藩から日本史を学ぶ 羽渕 徹
ひろば 研究会等のご報告
卑弥呼も食べた?
間人皇后と聖徳太子親子像
間人皇后と聖徳太子親子像
(京丹後市間人)
第14号 天のかけはし
2019年8月10日発行
ご挨拶 「令和元年を迎えて」
論説 かぐや姫は丹後竹野姫の曾孫~竹取物語の謎に迫る 伴とし子
<研究ノート>
(1)日中韓文献比較から考える 工藤洋一
(2)雑感 三冨義圓
(3)入り婿の事例と指標となる鉄器 白須秀樹
ひろば 研究会等のご報告
卑弥呼も食べた?
令和の日の出
令和の日の出
(東近江市)
(田中喜代子氏 撮影)
第15号 天のかけはし
2020年1月1日発行
ご挨拶 「歴史の中の人々の情熱と共に」
論説 国のまほろば丹後考 小路田泰直
聖徳太子と間人后と小兄比売 伴とし子 
<研究ノート>
(1)浦島伝説の裏側~「龍宮にいちばん近い丹後」(伴とし子 著)を読んで~ 佐藤和代
(2)古代丹波と近江をつなぐ「人」 野村しづかず
(3)謎 久次岳を探る 杉本 寛
ひろば 研究会等のご報告
卑弥呼も食べた?
間人の城島と桜
間人の城島と桜
(舞鶴市)
(坂根正喜氏 撮影)
第16号 天のかけはし
2020年5月20日発行
ご挨拶 「おのごろ島伝承がよみがえる」
論説 神の里 熊野考 伴とし子
<研究ノート>
(1)神の名を冠する天皇 山崎秀人
(2)万葉から歴史を読む額田王は誰か 中島紀
ひろば 取材ツアー・講演会ご報告
卑弥呼も食べた?
成相寺
成相寺
(宮津市)
(伴とし子 撮影)
第17号 天のかけはし
2021年1月1日発行
ご挨拶 「さあ、今、何ができる。今だ。」
論説 タニハが日本を生んだ 歴史作家 関裕二
熊野のルーツは丹後 タニハは日本建国始まりの地 伴とし子 
<研究ノート>
(1)大国主命はタニハの神 佐藤洋太
(2)藤原不比等 伊敷豊
ひろば 研究会の報告・講演会ご報告ほか
卑弥呼も食べた?「お食事処 油屋」
京丹後市久美浜の夕景
京丹後市久美浜の夕景
(与謝野町)
(坂根一弘氏 撮影)
第18号 天のかけはし
2021年7月21日発行
ご挨拶 「作家、タニハに注目、感謝」
論説 卑弥呼と邪馬台国 伴 とし子
<研究ノート>
(1)阿蘇海周辺を探る 杉本 寛
(2)黄金の大刀我が国で製造 丹後王国のレガリア 伴 とし子
ひろば 研究会のお知らせ・講演会報告・ユーチューブ発信中
大丹波王国の卑弥呼ソング完成
卑弥呼も食べた?「THE・SPICE」
丹後大仏
丹後大仏
(伊根町)
(伴とし子 撮影)
第19号 天のかけはし
2022年1月1日発行
ご挨拶 「消滅地名 丹後の「熊野」を後世に」
論説 スサノヲのふるさとはタニハ 伴 とし子
<研究ノート>
丹後大仏の由来 小塚 敏郎
第七回 研究会のご報告
ひろば 大丹波王国の国家作成・ユーチューブ発信中・講演会のご報告など・ACT4に掲載されました
令和3年の活動記録略記
卑弥呼も食べた?和食処「二反田」
第8回研究会集合写真
第8回研究会集合写真
(みやづ歴史の館)
(斎藤喜一様 撮影)
第20号 天のかけはし
2022年7月1日発行
ご挨拶 「古代史最前線、研究会ありがとうございました」
報告 大丹波王国祭り 伴 とし子
藤原不比等大罪 伊敷 豊
初代天皇の故郷は丹後 佐藤 洋太
応神名前替え伝承の意味 伴 とし子
向こう側の世界から 水野 健一
若狭湾における古代海神への投供 濱中 雄一
ひろば 研究会や講演会のご報告
卑弥呼も食べた?イタリアンレストラン「アン・ソン・ベニール」
丹後大仏
透光耳(大浦勝鬨)様の磐笛奉納
須津彦神社
(宮津市)
第21号 天のかけはし
2023年1月1日発行
ご挨拶 「須津彦神社から見える古代」
丹後最古の寺 俵野廃寺 伴 とし子
大和大王家の姓と柿本人麻呂の歌 中島紀氏
常世島 杉本寛氏
丹後紀行 山口真司氏
ひろば 講演の記録
哀悼と感謝をこめて 伴とし子
令和4年活動記録
卑弥呼も食べた?「友夢想屋」
天満神社
久美浜町市野々(いちのの)の天満神社
(京丹後市)
第22号 天のかけはし
2023年6月1日発行
ご挨拶 「世界に日本が輝く時、夢を信じたものが輝く」
日本と日本語の起源について―記紀からの視点に立って― 石田天祐氏
第9回研究会のお知らせ 講演者紹介
論説 謎の岡益石堂を訪ねて 奥谷浩一氏
文化庁の京都移転と京丹後市の「歴史文化都市宣言」 富貴 高司氏
久美浜 市野々の菖蒲田植え歌 伴とし子
ひろば 新刊『連鎖』小杉健治氏 紹介
卑弥呼も食べた?「みつばち」
編集後記 俵野廃寺跡の碑を!
第9回 古代丹波歴史研究会
第9回 古代丹波歴史研究会
(斎藤喜一氏撮影)
第23号 天のかけはし
2024年1月1日発行
ご挨拶「鉢伏山の「陸(あげ)の龍宮の奥の宮」の乙姫様」
第9回 大丹波王国祭りの報告
論説「丹後ちりめん・絹の歴史と渡りあう人々」伴 とし子
「弥生時代の航海の検討(1)」濱中 雄一氏
ひろば 出版紹介 佐藤 洋太氏
講演会報告 与野の魅力を語るほか
写真でたどる研究会
卑弥呼も食べた?「舟屋食堂」(伊根町)
第10回 古代丹波歴史研究会
第10回 古代丹波歴史研究会
(斎藤喜一氏撮影)
第24号 天のかけはし
2025年1月1日発行
ご挨拶「鉄製品多く出土する弥生の丹後」
第10回 大丹波王国祭りの報告
「卑弥呼と台与と丹波王国」佐々木 泰造氏
「邪馬台国は丹後、タニハ」伴 とし子
「タニハ時代の若狭湾横断航海の環境条件について」濱中 雄一氏
ひろば 「天のかけはし」10周年記念誌発行
卑弥呼も食べた?「舟屋食堂」(伊根町)
俵野廃寺の史跡看板と碑完成
丹後最古 俵野廃寺
京丹後市市民遺産に認定
「丹後最古 俵野廃寺」
(柴田美津子撮影)
第25号 天のかけはし
2025年3月30日発行
ご挨拶「丹後最古俵野廃寺 京丹後市市民遺産に認定」
「大丹波王国と近江の王国」野村 しづかず氏
「大タニハ王国」「倭国の源流タニハ」伴 とし子
ひろば
新年会のご報告 出版本の紹介
研究会実施 8月30日
徐福文化研究講演会 6月14日
卑弥呼も食べた?「籠屋」(宮津市)

お知らせ

安野光雅「京都御苑の花」

特別展
特別展

古代丹波歴史研究所 所長
古代史研究家
Toshiko Ban
伴 とし子
オフィシャルサイト
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Toshiko Ban’s Profile
伴 とし子 プロフィール
京都府京丹後市に生まれる。滋賀県近江八幡市に在住。大谷大学文学部文学科卒業。佛教大学史学科博物館学芸員課程修了。伝説、歴史の研究に取り組み、大丹波王国論(丹後王国論)を展開する。中学校講師、東近江行政組合勤務後、古代丹波歴史研究所設立。現在、和久傳ノ森 森の中の家安野光雅館副館長。
所属

日本ペンクラブ会員
京都地名研究会会員
全国邪馬台国連絡協議会会員 
伴 とし子 プロフィール
Toshiko Ban’s Book
著書
最 新 刊
卑弥呼の真実に迫る 京都丹後に謎解きの鍵 伴とし子著
2016年11月出版
卑弥呼の真実に迫る
京都丹後に謎解きの鍵
丹後、丹波、但馬を中心に、若狭、山城、近江、難波、大和、更にその周辺にまで勢力を広げた大丹波王国。系図に残された日女命とは誰か?今なお謎を秘めた邪馬台国女王卑弥呼は、海人族集団のリーダーとして君臨した大丹波王国の女王と同一人物か? 系図が示す驚くべき内容が今、明らかに!

明窓出版  四六版・224頁 定価 本体1,800円+税
amazonで購入
『卑弥呼と邪馬台国』 伴 とし子共著(テレビせとうち)
卑弥呼と邪馬台国
平成26年 共著(テレビせとうち)
邪馬台国とはどこか。大丹波王国説を論じた、共著。
『丹後王国物語』の「まんが丹後王国物語」 丹後建国1300年記念事業実行委員会編 伴とし子著
『丹後王国物語』の「まんが丹後王国物語」
平成25年 丹後建国1300年記念事業実行委員会編
まんがであらわした丹後王国の物語。歴史が『楽しくわかりやすく』理解できる。考古学遺跡や遺物、文献資料も豊富。
『応神と仁徳に隠された海人族の真相』 伴とし子著
応神と仁徳に隠された海人族の真相
平成24年 新人物往来社
応神と仁徳の事績と年代を分析し、海人族の歴史に迫る。
『ヤマト政権誕生と大丹波王国』 伴とし子著
ヤマト政権誕生と大丹波王国
平成23年 新人物往来社
丹後の古代史は「古事記」「日本書紀」の定説を覆す驚愕の内容だった。
『卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった』 伴 とし子著
卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった
平成19年 明窓出版
元伊勢の謎に挑む。アマテラスとはだれか。アマテラスが祀った神とは。最高神とは。渾身の意欲作。
『前ヤマトを創った大丹波王国』 伴 とし子著
前ヤマトを創った大丹波王国
平成16年 新人物往来社
古代史の再構築に挑む。前ヤマトを創ったのが大丹波王国だった。 卑弥呼、二つの天孫降臨、古代史の謎を解く鍵を私は握っている。
『古代丹後王国は、あった』 伴 とし子著
古代丹後王国は、あった
平成10年 東京経済
多くの伝説と遺跡からの推理。古代丹後王国があったことを証明した衝撃の書。
『龍宮にいちばん近い丹後』 伴 とし子著
龍宮にいちばん近い丹後
平成2年
浦嶋伝説のふるさと丹後には、2つの浦嶋伝説があり、浦嶋の系図も残されている。ロマンあふれる伝説地を紹介する。
『網野の浦嶋伝説』 網野町文化保存会 伴とし子
網野の浦嶋伝説
昭和55年 網野町文化保存会
文献学的には日本最古の浦嶋伝説の発祥の地丹後には、伊根の宇良神社と網野の浦島伝説と2か所の伝承地がある。なぜ2か所につたえられるのか、わかりやすくたどる。
DVD・Video
講演DVD・Video
伴とし子の講演DVD・Videoです(定価1000円+送料210円)。
ご希望の方は丹後事務局(奥田:TEL/FAX 0772-42-5042)までお申し込みください。
(1~6 製作/糸井豊 7,8 製作/糸井豊・西賀真紀)

DVD
1「ガラスと鉄の王国 丹後・与謝野町」
~ 倭国の源流はタニハ、ここにある~
(令和6年10月20日講演・時間/82分)
DVD
2「かぐや姫や浦島太郎と丹後王国」
~いにしえの丹後の歴史がロマンあふれる「物語」になった~
(令和6年8月10日講演・時間/85分)
DVD
3「かぐや姫や浦島太郎と丹後王国」
~いにしえの丹後の歴史がロマンあふれる「物語」になった~
(令和6年8月10日講演・時間/85分 ブルーレイ用
DVD
4「与謝の魅力を語る」
~与謝のここがすごい・伝説・遺跡・歴史・文化から考える~
(令和5年11月19日講演・時間/90分)
DVD
5「日本建国始まりの地 丹後」
~鬼と竹野神社~
(令和5年3月9日講演・時間/74分)
DVD
6「日本建国始まりの地 丹後」
~鬼と竹野神社~
(令和5年3月9日講演・時間/74分 ブルーレイ用
DVD
7「世界をつなぐ天女伝説」
~丹後の天女伝説~
(令和4年10月30日講演・時間/70分)
DVD
8「世界をつなぐ天女伝説」
~丹後の天女伝説~
(令和4年10月30日講演・時間/70分 ブルーレイ用
Youtube Collaboration
出演ユーチューブ

「お菓子の神様 タジマモリの伝説の謎」伴 とし子
(制作 糸井 豊)

「神社チャンネル」に出演させていただきました
「衝撃!邪馬台国は丹波にある説・伴とし子」
ご覧ください。(2025.3.9 アップ)
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伴 とし子
第11回研究会盛会、ありがとうございました
令和7年8月30日

大丹波王国祭り、第11回古代丹波歴史研究所研究会が8月30日に開催されました。 今年も多くの地元丹後の皆様をはじめ、北海道、東京、大阪、愛知、兵庫、淡路、奈良、岡山、神奈川などなど全国から100名以上の多くの方々にご参加いただきました。深く感謝申し上げます。ご来賓は、ラテン語、ペルシャ語など世界の言語に精通された石田天祐先生、元札幌学院大学学長の奥谷浩一先生、そして、ベストセラー歴史作家の関裕二先生からも歴史観をご講演いただきました。講演は、下戸聡氏、宮﨑直之氏、坂根一弘氏。いずれも、丹後の歴史がこれで解かったと思えるほど中身の濃い講演をしていただきました。最後に、わたくし伴とし子は「丹後と豊受大神」と題し、なぜ雄略の時、豊受大神が遷宮されたのかを中心に、伊勢神宮の創始と豊受大神が最高神で大元の神であること、そして、豊受大神様を中心にすべての方々が手をつなぎ世界平和をと願い、祈りをこめて講演させていただきました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。感謝。弥栄。

第11回研究会盛会、ありがとうございました
吉翠苑にて「知るを楽しむ会」で講演させていただきました
令和7年4月7日

「知るを楽しむ会」にお招きいただき、丹後の古代史を中心にお話合いさせて頂きました。

京丹後の明るく素敵な女将さんたち、丹後が気になってしかたがないという屋久島からこられた魅力あふれる方々と共に、熱いひととき。

歴史を知り、平和な世界を希求しました。弥栄。

吉翠苑にて「知るを楽しむ会」で講演させていただきました
「伴とし子氏を足掛かりに考える」古荘氏読書会開催
令和7年1月12日

明けましておめでとうございます。

ユーチューバーの古荘英雄さんから連絡がありました。

以下の通り、ライブ配信されます。

良かったら、聞いてください。

ライブ配信 1/12の21時~

今回は伴とし子さんの著作を見ながら 古代タニハとはどんな世界か、そして大和や邪馬台国とどう絡むのだろうか?みたいなことを考えます。

【古代史本オンライン読書会】伴とし子氏を足掛かりに考える|古代大丹波王国 大和王権 邪馬台国 鍵は天火明命と海部氏系図と元伊勢神社


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